父親こそ子どもと海外へ行こう!

3歳の娘と二人で、韓国は釜山へ行ってきました。
1泊2日の日程です。

娘はどちらかというと母親っ子。
父親の私とも仲が悪いわけでは決してないものの、
いざという時にはやっぱり

「ママー、ママー💦」

となる。

まあ別に不満や不便のある暮らしではありません。

と言いながらも、
どこか、
そんな娘との関係を変えたいという気持ちがあったんだと思います。

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二人旅というチャレンジが親子の関係を変える

お休みの日など、二人で半日やそこら、近場に出かけることはちょくちょくありました。
ただ、泊まりは初めてです。

長い道のりの海外旅行も、
まずは関空までの電車に乗っていきます。

ここまでは普段からちょくちょくやっている
近場のお出かけと同じです。

でも、やっぱり
「今日は何かちがうな」
と感じているよう。

な〜んとなくながら、
緊張感のある面持ちです。

同時に、子どもながらどこか
気をつかってる感じもありましたね。

「ここでグズったりワガママ言いすぎたりしたら、シャレにならんかな」
的な(笑)

表向きは平常心な雰囲気を出している。
そういう微かな緊張感でした。

でも、元々乗り物やホテル泊まりが嫌いじゃない子なので、
行程が進むにつれてテンションも上がり、
滞在中はずっと楽しんでくれました。

「もういやや! 帰りたい♨️」
というようなシーンは一度もなく。

帰り道は少し疲れも見せましたが、
元気に機嫌よく帰宅しました。

そうして旅行を終えてからの娘と私。

それまでとは打って変わって親密になりました!!

ーーというほどの劇的な変化はなく。

それでも、親近感は増したと思います。

少なくとも、何かの拍子にグズリ始めたりなんかしたとき
「母親じゃないと泣き止まない」
というシーンは、旅行後まだ一度もありません。

それまでは、たまにありましたからね。

旅行中は文字どおり四六時中、
ず〜っと一緒にいるわけです。

そしてこの二日間というのは、
娘と私、
二人の間だけで共有した時間です。

二人の人間の関係性を塗り替える旅行。
親子じゃなくても、そういうのはあり得そうですね。

小さい子どもと行く海外旅行。

ぐずったり機嫌を損ねたりするだけじゃなく、
ケガや病気などのリスクもあります。

下調べは十分に必要だし、
そもそも親子の間に最低限、関係性の下地が必要です。

でもそこは、準備も含めて楽しみたいところ。

「二人で海外へ行ってみる」という目標を設定した上で、
それに向けて毎日の暮らしに工夫を凝らす。

それも楽しい「旅の準備」です。

父親って、
母親とくらべるとどうしても、
子どもとの関わりが薄くなってしまいがち。

でも、普段が薄めだからこそ、
引いたり敬遠したりするのではなく、
あえて踏み込んでいくことで、
現状をよりよい方向へ変えるキッカケにしたくはないですか?

私はそうしたかった。

たとえほんの少しでも、
親密さが増すということは、
その後の親子の関係に
一生影響し続ける変化なんじゃないかと思うのです。

海外旅行というのは、
多かれ少なかれ、ひとつのチャレンジ✨に他なりません。

そのチャレンジ性が強い旅行ほど、
現地に滞在している間より、
終わってから得られるものの方がずっと大きくなる。

そして、旅をキッカケに得られたものは、
その後の毎日の暮らしの中に、
ずっと生き続けていくはずです。

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