旅先のトラブルを避けるには (6) ~お金にまつわる編~

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財布からお金が出ていったらそれはすべてボッタクリなのかというと、全然ちがう。

要は納得した上での出費かどうかというところなんでしょうが、でも、身の危険と引き換えに強いられたものでもない限り、たとえ嫌々ながらでも自分でOKてゆったのなら、それは真っ当な商取引です。
文句言うたらあかん。

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「ボッタクリだ!」と感じたら、こう考える

そう、文句言わへんようにしたらいいんです。

同じ高い値段出すにしても、そこはにっこり微笑んで出しましょうよ。

小金持ってる日本人なんですから。

しかも、頼まれもせんのにヨソの国にお邪魔しに行ってる旅行者やねんから。
インドのリクシャ(チャリンコタクシー)が高い値段をふっかけてきて腹が立つ。
かもわからんけど、あれも大変な仕事ですよ。
特に暑い時期なんて、乗ってる方が申し訳なくなる。

それなら、ちょっとくらい高くても、気持ちよく感謝してお支払いする。
何やったらもう10ルピーくらい上乗せしてあげてもいいわ。
日本円で20~30円くらいを。

それだけでリクシャの運ちゃんはどれだけよろこんでくれるか。
気前よくいったらいいんです。
どんどん払っていきましょう!

その方がお互い気持ちがいい。
これ何よりのこと。

逆に「払ってたまるか」ていう姿勢でいると、お互いがストレスを抱え込むことになる。
旅先でのストレス。

せっかく楽しいはずの、しかも限られた時間しか与えられてない旅先での滞在を台無しにするものがトラブルだとすれば、ストレスほど深刻なトラブルがあるでしょうか。

てゆう考え方の方が楽しいでしょう、ていう話。
こちらの見方一つで、世界なんていかようにも姿を変えるんです。
ていうくらいで、お金にまつわるトラブルの話は締めましょうか。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

(付記1)
いつでも気持ちよく払いたい。払いたいけど、目的地に着いたところで最初に合意したのより高い額を請求してくるタクシー、あれだけは腹立つ。
ウソつくなよっっ!て、なってしまいますねえ。どうしても。

(付記2)
あと、国境超えたばっかりのところで買い物するときは注意ですね。
通貨が替わって金銭感覚のついてない場所では、高い値段いわれてもピンと来ずに何となく払ってしまうことがあります。あとで後悔する。
特に私のように暗算の弱い人間には、なかなか厳しい逆境だわ。
そういうケースに付け込もうとするヤカラも、国境エリアには多いです。

あと、最近はだいぶ減ってきてるんやろけど、両替した時は窓口を離れる前に、たとえ後ろにどれだけ順番待ちの人が並んでても、受け取った額をその場でちゃんと確認すること。
後になって「足らん!」て気がついても相手にしてもらえません。

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