バンコク・スワンナプーム空港からのホテル送迎をスムーズに受けるコツ【2017年2月】

バンコクの空港って本当に大きくて賑やかです。
24時間やってるので、早朝・深夜にもバンバン発着があります。

ただ、私たち自身も真夜中に到着してしまうことがあります💧

空港に隣接するホテルは高いですし、
夜中にタクシーに乗るのは少し気味が悪いかもしれません。

こういうときは、やはり空港近くのホテルを取るのがいいでしょう。
「隣接」してると高いですが、
5キロ圏内くらいには格安の中級ホテルもたくさんあります。

ただ、エリア的に近いとはいえ、
5キロなので歩いていける距離ではないです。

「ちゃんとたどり着けるのか」が問題ですね。

私も先日、行ってまいりました。

深夜着で、空港5キロ圏内の中級ホテルに泊まりましたが、
ポイントさえ押さえておけば、問題なくいけます。

チェックインまでの流れはこんな感じでした。

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ポイント(1) まずはこの場所に行く

私が今回泊まったのは、
ザ フェニックス ホテル バンコク (The Phoenix Hotel Bangkok)という宿でした。

空港の送迎が無料で付いてます。

さて、フェニックスホテルの予約を持って深夜に到着した時、
最大のポイントは、
まずこの場所に行くことですね。

ここにたどり着きさえすれば、なんとかなります。

場所は、到着ホール(2F)の4番出口の近くです。
ターミナルビルの中です。
外に出てしまわないように

金属の手すりで囲いがしてあるだけの、いかにもあいまいなスペースです。
が、こうしてターミナルビル内で場所を取ってるからには、公的な空港施設なんでしょう。

形式にこだわらないのがタイらしいといえばタイらしい🙃
実際、この飾り気のないスペースが果たす役割は極めて大です!

ポイント(2)エージェントさんに声をかける

この手すりには、ホテルの名前が書かれた紙が
たくさん貼り付けてあります。

この中から、自分のホテルの名前を探します。
私が予約している「フェニックス」の名前もありました。

この貼り紙の向こう側(手すりスペースの内側)にスタッフさんがいます。
その人が、担当のエージェント(ホテルの代理人)さんです。

「私、このホテル予約してるんです」と伝えれば、
ホテルに電話してくれます。

そうしてお迎えが来てくれるという仕組みです。

このシステムの安心なのは、
手すりスペースという決まった場所に、
エージェントという「人」がいてくれることです。

迎えを頼んでいる場合、何より最悪のケースは、
「誰も来てくれてない…」
というやつ。

スワンナプーム空港ではその恐れがまずありません。

私の時のフェニックスホテルのエージェントはおばちゃんでしたが、
フロアに横になってぐうぐう寝てましたが、
一声かけたら飛び起きて対応してくれました。
(こういうところの遠慮は不要です)

もし自分のホテルの貼り紙のところに人がいなくても、
近くには他のエージェントさんがいるので、
聞いてみたらいいと思います。

担当の人を呼んで来てくれるなり、
「ちょっと待ってたら帰ってくるよ」と教えてくれるなり、
代わりにホテルに電話してくれるなり、
何かしら、してくれるでしょう。

誰かは必ずいてくれる。
この安心感はでかいです。

ただし、
「自分の名前を書いた紙を持った人が、
自分のためだけに待ってくれている」
という状況を想定してはいけません。

中級ホテルにそのサービスを無料で求めるのは無理です。

ポイント(3) 時間のかかることは覚悟の上で

私の場合は、エージェントのおばちゃんがホテルに連絡を入れてから、
迎えに来てくれるまで、けっこう時間がかかりました。

まあこれも中級ホテルですから、仕方ないと割り切りましょう。
「時間はかかって当たり前」という覚悟をしておくことです。

時間はかかるかもしれない。
でも待ってる間、おばちゃんはずっとそばにいてくれます😂

たった一人で、来るか来ないかわからない車を待つより
よっぽど気が楽です。

おばちゃん、
「遅いねー」
「本っ当に遅い!」
「何してんのかねー。ごめんねー」
って、私にもえらく気を遣ってくれました。

逆に心苦しい💧

で、30分くらい待ちましたが、迎えの車は確かに来ました。
そして、無事にホテルまで運んでくれました。

ホテルは「無料で迎えに行きます」という約束をしてくれました。
ただし、「すぐに迎えに行きます」という約束はしてません。

最初から時間のかかることを覚悟していれば、さほど苦にはならないし、
何より、夜中の不安な時間、
ちゃんとホテルまで運んでくれることが
この上なくありがたく✨感じられます。

フェニックスホテルについて

空港からフェニックスホテルまでは車で10分くらいでした。

ここ、よかったですねー。
ほぼ6時間くらいの短い滞在でしたが、
満足と感謝以外は、私は、ありません。

レセプションのスタッフはにこやかに対応してくれて、
とてもいい印象を持ちました。

部屋は質素ですが、とても清潔。



1部屋1泊 2,500円ほどでした(2017年2月)。

私はこちらのサイトから予約しました:
ホテルズドットコム (Hotels.com Japan)

チェックアウト後も、空港まで無料で送ってくれるサービスがあります。
毎時ちょうどに車が出るので、希望の時間を伝えておくシステムのようです。

私は市内に出たかったので、空港には戻らず、
エアポートリンク(鉄道)の最寄駅まで歩いて行きました。

ラートクラバンという駅です。
ぶらぶら歩いて10分ちょっとくらいでした。

(まとめ)到着からホテルに着くまで

時間順に流れをまとめると、
私の場合は大体こんな感じでした:

2:15 スワンナプーム空港に到着(飛行機着陸)
《入国審査》
3:30 到着ホールに出る
《携帯屋さんでSIMカード購入》
3:50 エージェントさんと会う
4:20 空港出発
4:30  ホテル着、チェックイン

迎えの車もまあ遅かったのですが、
それより何より、
入国審査がすごい行列で、
めちゃめちゃ時間かかりました💦

「早く早く!」という気持ちになってしまいますが、
エージェントさんは待っててくれるから大丈夫です。
(私だけを待ってるわけじゃないですが)

深夜とはいえ、到着ホールはたくさんの人でごった返してました。
そういう意味では、あまり不安を感じることはないと思います。

(念のためご注意)
以上はあくまで「私の場合はこうだった」という話です。
たぶんいつでもこんな感じだとは思いますが、
100%この通りに運ぶ保証はありません。

お聞きになりたいことなどあれば、
コメント欄にどうぞ。

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